BASUYA とは?

 

BASUYAはバスフルート渡瀬英彦とピアノ寺田正彦によるクロスオーバーユニット。

ライブステージでは、渡瀬、寺田のデュオライブの他、バスフルート奏者を多数参加して繰り広げられる迫力あるビッグライブも好評を得ている。

バスフルートに限定されたユニットは世界的にも例が少なく、活動開始より各方面から注目されている。

レパートリーは演歌、長唄、雅楽、民謡、西洋クラシック、ジャズ、ロックなど多様なジャンルの楽曲をバスフルートの持つ独特の世界観で表現する。

2014年の活動開始以降、東京目黒ブルースアレイジャパン他、日本各地でのライブは年間20回余りを数える。

 

【略歴】

2014年4月にライブ活動を開始。

同年12月、東京、名古屋、大阪三都市での初ツァーをドルチェ楽器株式会社主催で行う。

2015年8月、静岡県浜松アクトシティで行われた日本フルート協会主催によるフルートコンヴェンションにて招待演奏を行う。

2015年10月、アジアフルート連盟台湾公演にて初の海外ライブを行う。

2016年6月、山形、鶴岡、仙台、福島で初の東北ツァーを行う。

2016年8月、アジアフルート連盟主催、神戸フルートコングレスに招聘され同会にて2回のライブステージを行う。

2017年2月、1stCDを制作。2月14日には発売記念ライブを銀座山野楽器主催で行う。

本年、5月25日には神戸国際音楽祭に招聘され神戸市内のライブハウス(ピュアジュリアン)にてスペシャルライブが開催された。

2017年5月、CD発売記念ツアーを静岡、浜松、京都、神戸、大阪、岡山、高松、奈良にて行う。

2017年6月〜7月にかけて青森、仙台、山形、福島、那須での東北ツアーを行う。

2017年11月、東海ツアーとして浜松、富士、静岡をまわる。

2017年12月、大阪、名古屋での関西ツアーを行う。

渡瀬英彦(バスフルート)

Hidehiko Watase | Bass Flute

1962年静岡県浜松市生まれ。

静岡県立浜松北高等学校卒業後、国立音楽大学器楽科に入学。在学中に静岡県音楽コンクール管楽部門、第一位入賞、併せてSBS大賞を受賞。国立音楽大学卒業時に谷田部賞(最優秀賞)を受賞。フルートを日内地浪子、田中寛一、宮本明恭、トレバー・ワイ、カルロス・ブリュネール、各氏に師事。イギリス・ケント州にて「トレバー・ワイ THE STUDIO」(プロフェッショナルの為のフルートスクール)を修了。1997年から1999年までベルギー王立音楽院に在籍。

2000年にCD『木星のファンタジー』をリリース。2002,2003年とルーマニア国立ブラショフフィルハーモニーの招聘によりルーマニア各地でのツアー及び公開レッスンを行う。同年、浜松市より『浜松市ゆかりの芸術家顕彰』を授与される。

2004年、伊藤康英、はじひろし両作曲家それぞれよりフルート協奏曲を献呈され両作品の初演を行う。

日本では演奏される事が稀な「フルート ダモーレ」のエヴァンジェリストとして、この楽器の紹介に務めている。

ミニマム吹奏楽団『セブン ステラ』、クラシカルクロスオーバーユニット『TRIO THE TRIP』、ブラジリアン・パーカッショニストAlex Sandoro主催『FLOR DE SAMPA』、鹿間朋之プロデュース化学反応ロック『CHEMICAL REACTIONAL SESSION』等のプロジェクトに参加し,クラシック音楽の枠にとらわれないパフォーマンスを行っている。

寺田正彦(ピアノ)

Masahiko Terada | Piano

 

ピアニスト、作曲家、編曲家、プロデューサー

学生時代よりプロとしての活動を始め、国内アーティスト(長渕剛、ピンクレディー、TOSHI(X JAPAN )、小堺一機等)のコンサート・サポート、作曲、編曲、プロデュース等を行うかたわら、スタジオ・ミュージシャンとして多くのレコーディングをこなす。アース・ウィンド&ファイヤー、ルーファス、マイケル・ジャクソン・バンド、アスワド、スライ&ロビー、サード・ワールド、ブランニューヘヴィーズ等のメンバーたちと競演し、幅広い音楽に精通する。

長年のワールド・ワイドな音楽活動で得た独自の視点、発想、知識、技術、人脈が、自身のサウンドを創造する。